伊勢光と白山餅


 

 

 

 

昨年の柚子がこのように実っていたころの


 

 

 

 

白山餅は今回はバッタかイナゴか根切り虫か

のなにものかに茎を切られて今年の種籾用と

玄米にしたわずかな餅米を昨年の餅米と

あわせて玄米餅を晦日の朝につくりました


 

 

 

 

白山餅の稲刈りです


 

 

 

 


 

 

 

 

伊勢光の田んぼは虫の被害はほぼなかったです

草草や花や虫を敵としない自然農とはゆえ

虫に稲の茎をバタバタ切られると

なんともゆえない気持ちでわなわなします


 

 

 

 

昨年の残しておいた稲わらです


 

 

 

 

稲を刈って束ねるときに稲わらでくくります


 

 

 

 


 

 

 

 

伊勢光の稲刈りです

今回は自然農も9年目あたりなので地力がついてきているか

観てみることにしたので糠を堆肥的に撒くことをしませんでした

収量的には少なかったので稲刈り後の年末には

白山餅と伊勢光の田んぼにそれぞれ糠を撒きました

冬の間にもう少し糠を田んぼに撒いて

枯れ草を田んぼ内に投入するつもりです

収量は少なくとも収穫できたことに感謝です


 

 

 

 

稲刈りは晴れの日が二日日ほど続いて

その次の晴れの日にします


 

 

 

 


 

 

 

 


 

 

 

 

自然農は耕さない草や虫を敵としないので

稲刈りのときの田んぼ内はこのような感じです

草の背は大体30センチ以内ですので

手刈りですが稲刈りの邪魔にはなりません


 

 

 

 


 

 

 

 


 

 

 

 


 

 

 

 


 

 

 

 

次の御米の種籾は稲の成長が良くて

綺麗に実っているものを種籾用にします


 

 

 

 


 

 

 

 

山鳥が御米を食べにくるので防鳥網をかけます


 

 

 

 


 

 

 

 

鹿と猪の侵入を防ぐための電柵です

太陽パネルをつかってバッテリーにつなげてます


 

 

 

 

ニ週間ほど天日干しをしたあとに脱穀機を

つかっての脱穀です


 

 

 

 

種籾は脱穀しないで自宅にもちかえります


 

 

 

 

脱穀後の伊勢光


 

 

 

 

脱穀後の白山餅


 

 

 

 

脱穀したあとの長い稲わらは次の稲刈りのときの結束と

えんどう豆の手につかうため残します


 

 

 

 

あとの稲わらは田んぼにすべて撒きました

新年明けましておめでとうございます

今年の御正月はいままでにないほどに

こころ穏やかに過ごさせていただいております

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

鈴木大介

 

 

 

 

 

 

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