春分の御味噌仕込み

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滋賀県は日野産の大豆です

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自宅用にわけていただいた大豆ですがこのように浸水して・・・

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春分の日に今年も滋賀県日野町の友人宅で

お味噌を仕込ませていただきにうかがいました

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外に置いてあるタライの水は凍ってました

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友人のおうちです

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勝手口から出てすぐある おくどさん

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薪が綺麗に積み上げられてます

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薪をくべてゆっくりと炊いてあるこの大鍋の中は

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日野産の大豆です

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炊きあがった お大豆さま

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この手動の道具に

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煮えた大豆を少しづつ入れて

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手動回転レバーを回してゆくと

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大豆がこのように

ひたすら4人がかりで3時間ほどの作業です

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米麹 とても美しく仕上がってます

温度計が置いてあります

2時間おきに寝る時間も温度の管理していただいた

米麹 いつもありがとうございます 感謝

そろそろ自分でも米麹を仕込んでいけそうな

感覚を覚えているこの頃です

麹菌のモヤシの出所は 田んぼ だと知りました

稲霊(いなだま)さま が出たときは

豊作だと昔の方々の言い伝えがあるみたいです

稲霊さまにはまだお目にかかったことがないです

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今回も麹菌のモヤシは深緑でしたが綺麗な白に仕上げられています

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砕いた大豆と米麹と塩と大豆を煮た後汁の適量を

大きなタライに入れて

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着手

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まぜてまぜて

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混ぜ終わりましたら

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投げ入れやすい大きさの玉を両手で丸めてつくり

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壺に隙間無くペタンペタンと投げ入れて

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全量を投げ入れましたら

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手の平と指で表面を滑らかに平らにして

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雑菌避けの塩を撒き

昨年と同じく酒粕で蓋をするとおもいきや

自宅に酒粕を忘れてきました

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白味噌も仕込みました

白味噌は米麹の量が多いです

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酒粕を忘れたので自宅に持ち帰った味噌壺を開封して

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京都伏見の純米酒の酒粕を

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開封した上に

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酒粕をちぎりながらまんべんなく置いてゆき

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手の平と指で酒粕を隙間なく平らにして密封しました

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京都のオーガニックスーパーで求めたラップを念のために

敷いて回りに塩を撒き

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壺蓋をして蓋の上に広告をかぶせて完成です

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白味噌はこんな風に完成です

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冷暗所で一年熟成のお味噌とともに熟成発酵していただきます

秋口あたりの土用の丑の日あたりにいつも開封して

若い味噌をいただいてみます

三年熟成の味噌は薬用的な食になると本で読みました

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やれやれのお味噌つくりのあとに

節分に参拝しました吉田神社の煎り豆をいただき一息です

今年もお味噌を仕込むことができました

日野の友人に感謝します

いつもありがとうございます

鈴木大介

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