おしょうゆづくり①

娘が通うようちえんで、おしょうゆづくりのワークショップが

催されたので参加してきました。手作りおしょうゆは、

長野に住む鈴木家次男「青空屋台のおうち」が長年手がけており、

わたしもお手伝いをしたことがありましたが、市販のおしょうゆとは

比べ物にならないほど、フルーティで美味しい!

自家製のお味噌が一番おいしいように、おしょうゆも手作りがやはり絶品!

というわけで、今回身近な場所でそのような機会に恵まれ、

嬉々として参加してきました。

おしょうゆは、約10ヶ月間かけて仕込みます。

第一回目、もろみ仕込み。

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大豆と麦を蒸して麹菌を混ぜて作ったおしょうゆの麹。

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温度が高いため、人肌くらいになるまで混ぜて冷まします。

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ここにお塩を入れて、

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皆で混ぜます。(塩きり)

大豆をつぶさないように、まんべんなくお塩をすりこむように

全体になじませるのがポイント。

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均等に混ざったら、

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樽に移し入れて、

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お水を投入。

塩きり麹・お水ともに全体の分量の3分の1ずつ入れていき

その都度ていねいにかき混ぜながら、3回に分けて足していきます。

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ゆっくりと、底から持ち上げるようにして、静かに混ぜるのがコツ。

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足しては混ぜ、足しては混ぜを繰り返して、

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ようやくもろみ完成!

少しなめてみると、なんとも深みのあるお味でした。

これがおしょうゆになるのかー。

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最後に寒冷紗をかけて蓋をします。

3日後に最初の天地返し(別の樽に移し変え)して、

その後は1週間に一回天地返し。約1ヶ月~1ヵ月半後

お塩が溶けたら外に出します。それまではおうちの中で大切に保管。

外に出したらなるべく太陽の光に当てると良いそうです。

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最後は、3月に絞ったばかりの絞りたて生おしょうゆを

ロケットストーブでゆでたうどんにかけて味見させていただきました。

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お出汁いらず!

生醤油だけで何倍でもつるつるいけてしまいそうなほど美味しかったです。

次回の作業が今から楽しみ。おいしくおいしくおいしくなーれ!

横山ちひろ

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おしょうゆづくり① への1件のフィードバック

  1. マスヤ・静岡 より:

    お醤油づくり大変な作業。 昔は農家の人たちは自家製でしたが。
    レポート 素晴らしいですね。

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