ガレキ焼却

未曾有の東日本大震災からもうすぐ2年が経とうとしています。

未だ多くの被災者の方々が、避難所での生活や

なじみの地に帰りたくとも帰れないという生活を送っておられます。

前首相はずいぶん前に「原発問題の収束」を宣言していましたが、

国や東電からの具体的な災害補償の目処も未だ立たないまま、

先行きが不安な状態が続く毎日。

それは、想像を絶するストレスだと思います。

そんな中、震災ガレキを全国各地で焼却する動きが目立ちます。

ガレキ 表(クリックすると拡大します)

ガレキ裏

2月からは大阪でも本焼却が始まります。

大阪では、1日約100トンものガレキ焼却が1年間毎日続くそうです。

被災地で、防災林や防潮堤など、ガレキを燃やさない取り組みが始まる中で、

巨額な資金を投入し、遠方にわざわざガレキを運び出し焼却するということが

本当の復興支援に繋がるのでしょうか。

本当に被災者の方たちが喜ばれるのでしょうか。

もっと他にやるべきこと、必要なことがある気がしてなりません。

横山ちひろ

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