稲刈りとはざかけ1(自然農編)

今年の稲刈りは、10月23日より始めて、12月12日に完了しました。

山から流れて来るお水は夏でも冷たく、自然農3年目の田んぼには、

ある程度の水量を昼夜カケ流して入れているため、

取水口あたりの稲の生育が冷たいお水のために成長が遅れ気味だったので

取水口より離れている稲から、刈り時を見計らいながら、順ぐりに刈ってゆきました。

のこぎり鎌で刈った茎の様子です。

1本植えの苗は、20本ほどにブンケツです。

刈った稲は、藁でククッテゆきます。

稲木を建てて、ククッタ稲をかけてゆきます。

天日干しの、はざかけ。です。

鈴木大介

カテゴリー: 畑日記 パーマリンク

稲刈りとはざかけ1(自然農編) への1件のフィードバック

  1. 静岡・マスヤ より:

    一本の苗からこんなに “ブンケツ” するんだねぇ~~!!  すごい。 すごい。
    田植えで間隔置いて植えるテクニック 改めて 理解…!(笑)))))))))

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