田植え納めと日本の祭

今年も田植えを無事に納めることが出来ました。
自然農は土を耕さない肥料を持ち入れない栽培法です。
十年目あたりから地力(ちりき)が漲ってくるとのこと。
自然農に切り替えて、三年目だと思います。
まだ地力が弱いので今年は米糠(30㌔の米袋×9)を
田植え前に、田んぼの土の上に三回(春から)に分けて撒いてます。
田植えも終盤の頃には前半に植えた所には田の草が勢いよく出てきます。
田の草と稲苗が一緒に生きている様を見ると輝いていて奇麗に思う時が
多分にありますが田植え後半の頃には連動して前半時の田の草とりをします。
そして、ひと段落した時に京都の町は祇園祭りの宵宵山でした。
祇園祭りは八坂神社の祭りですので
感謝だけの参拝後、散歩をしました。
次の日の夜は地元の子ども祭りで
大人たちで櫓を建て提灯を飾り
昨年から御年配の方々に交じり
浴衣姿で櫓に登り、地元音頭の
草づくしを唄いました。
(7月初旬~中旬)
鈴木大介
 
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