今年も谷空木の花が咲きました。
苗代の苗も、セリ(田ゼリ)と共に元気です。
この後、セリなどの苗代に生える草を抜きました。
セリは、夕餉で、おひたしにして、いただきました。
確か、山ぼうし。清々しい。
鈴木大介
今年も谷空木の花が咲きました。
苗代の苗も、セリ(田ゼリ)と共に元気です。
この後、セリなどの苗代に生える草を抜きました。
セリは、夕餉で、おひたしにして、いただきました。
確か、山ぼうし。清々しい。
鈴木大介
アンジーナが農的くらし“スモール イズ ビューティフル”を大切にしたいとする根拠は、
我々の日常がともすれば、先ず経済があって、そのあとで生き方が決まるような風潮に
流されている事に疑問を感じたからです。
ある本で次のような記述に会いました。
「僕たちの心は簡単には社会の枠を外せない。
それにその枠は生活の上で必要でもあるしね。
たいていの人はそんな社会の枠組みしか意識しない。
でもね、社会につながる自分だけでは十分じゃない。
天地の大自然につながる自分がいる。
それを意識する事が大切だと思う。」
というものです。
私の農業も、熱心に有機農業に取り組んだ時期に
“土は生きている”と言う言葉に出会い、自然の力を感じて、
そこからは人工的な営みを一手でも二手でも減らす方向に転換しました。
人間の体も同じで、自然治癒力、免疫力を大切にして、その力を実感しています。
ともすれば外に求め過ぎる自分をしっかり見つめ、
自分の中にある潜在的可能性を自覚して“足るを知る”豊かさを
感じたいと思っています。
アンジーナも、このような生き方の追求の中で関わり、
共感して戴けるお客様と共に歩んでいきたいと思っております。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
鈴木信雄
毎年この季節になると、瑞々しい苺の香りが家中を漂います。
苺ジャムの香りも、季節の香り。
今年も豊作。
旬は短いですが、目の前に真っ赤な苺がたくさんあると
うれしくてついつい食べ過ぎてしまいます。
摘みたての苺はまた格別に甘くて美味しいのです。
うーん、贅沢!
横山ちひろ
ひとつも無駄にしたくない一心で。
畑の作物から、毎日あたらしいメニューがうまれます。
さくさくほろほろ、きれいな色のほうれん草スコーン。
青空屋台の絶品カレースパイスで、ほうれん草たっぷりカレー。
チャパティとの相性バツグン。
▼青空屋台http://www.miasa.ne.jp/~aozora/

きゅうりみたく、お味噌をつけてぽりぽり食べると美味!
意外な、生ラディッシュの新しい食べ方。
ラディッシュの葉っぱとトマトのパスタは、サーディンを入れるととてもおいしい。
ラディッシュの葉っぱは毛がちくちくするので生はちょっと・・・ですが、
炒めるとちくちくがなくなり、ばっちりおいしいです。
ほうれん草の濃厚ポタージュスープ。
冷たくしていただいても◎!
隠し味は酒かす、小松菜のケーキ。
最近は、買い物へ出かけるかわりに、毎日畑へ。
2歳の娘も、上手に収穫のお手伝いをしてくれます。
小松菜とほうれん草の違いもばっちり。
しかしこれからは夏野菜の季節。
夏野菜は猿も大好物なので、毎年取り合いです。
山手にある我が畑、ロケーションは本当に最高なのですが、
この時期、住宅街など安全地帯にある畑を目にすると
少しうらやましくなります。
今年は猿との知恵比べに勝てるかな・・・
横山ちひろ
畑が。
いろんな野菜がもりもり元気に育ってくれています。
ほうれん草
レタス
畑が元気だと、とてもうれしい。こちらも元気をもらいます。
今朝の収穫。これらの野菜で今日は何を作ろうか、
これを考えるのもまた楽しみのひとつ。
土を落とすと、とってもべっぴんさんのラディッシュ。
食卓を華やかにしてくれます。
さて、GWも終わってしまったので、気合いを入れないと。
横山ちひろ